著作一覧

作品紹介をするつもりで、作ったページなのですが、
結構、作品の内容を憶えてないもので、、、読み返しながら
少しずつ更新していくのでは、完成が何年後になるかわから
ないので、取り合えず、表向きな内容を書き上げておきます。
恥しながら読んでない作品も結構あるようだし、、、、、 
それで少しずつ個人的注釈を付けていくという形で行きます
書き過ぎるのも、よくないのでこれでいいかと、、(苦笑) 


    スタイルズ荘の怪事件

The Mysterious Affair at Styles 
     1920年−長編第1作 ポアロ作品
見てのとおり、このページの元ネタです。
犯人は意外であって、意外でない(?)


    秘密機関

The Secret Adversary 
     1922年−長編


    ゴルフ場殺人事件

The Murder on the Links 
     1923年−長編 ポアロ作品


    茶色の服の男

The Man in the Brown Suit 
     1924年−長編


    チムニーズ館の秘密

The Secret of Chimneys 
     1925年−長編


    アクロイド殺し(アクロイド殺人事件)

The Murder of Roger Ackroyd 
     1926年−長編 ポアロ作品
フェアかアンフェアかの議論を巻き起こしたという問題作(?)
アガサ・クリスティーを語る上で欠かせない一作ではないでしょうか。
シェパード医師のお姉さんがミス・マープルのモデルになったとか。


     ビッグ4

The Big Four 
     1927年−長編 ポアロ作品
ポアロの弟登場??


    青列車の秘密

The Mysterious of BlueTrain 
     1928年−長編 ポアロ作品


    七つの時計

The Seven Dials Mystery 
     1929年−長編


    牧師館の殺人

The Murder at the Vicarge 
     1930年−長編 マープル作品


    シタフォードの秘密

The Sittaford Mystery 
     1931年−長編


    邪悪の家

The Peril at End House 
     1932年−長編 ポアロ作品


    エッジウェア卿の死

Load Edgware Dies 
     1933年−長編 ポアロ作品


    オリエント急行の殺人

Murder on the Orient Express 
     1934年−長編 ポアロ作品
映画がアカデミー賞をとっているので有名ですよね。
これも、ある意味フェア論争を引き起こしてそうな作品ですね。
僕は読んでいる途中に父に真相を教えられてブルーでした。


    なぜエヴァンズに頼まなかったのか?

Why Didn't They Ask Evans? 
     1934年−長編


    三幕の殺人

Three-Act Tragedy 
最初の殺人にはポアロも気づかず、、?
     1935年−長編 ポアロ作品


    雲をつかむ死(大空の死)

Death in the Clouds 
     1935年−長編 ポアロ作品
僕は、雲をつかむ死と大空の死が同じとは思わず、両方買ってしまった(;;)


    ABC殺人事件

The A.B.C. Murders 
これ、好きです。正確にはABCE殺人事件?(笑)
     1935年−長編 ポアロ作品


    ひらいたトランプ

Cards on the Table 
     1936年−長編 ポアロ作品


    もの言えぬ証人

Dumb Witness 
     1937年−長編 ポアロ作品


    ナイルに死す

Death on the Nile 
     1937年−長編 ポアロ作品


    死との約束

Appointment with Death 
     1938年−長編 ポアロ作品


    ポアロのクリスマス

Hercule Poirot's Christmas 
     1938年−長編 ポアロ作品


    殺人は容易だ

Murder Is Easy 
     1939年−長編


    そして誰もいなくなった

The Little Niggers 
     1938年−長編
これまた、有名な作品ですね。名前だけは知っているという人も多いようで、、
僕が、初めて読んだクリスティー作品でもあるんですが、
僕的には、結構衝撃的でした。(中学生の頃ですが)
クリスティー作品には多いマザー・グースの唄を題材にした
作品でもあります、、            


    杉の棺

Sad Cypress 
     1940年−長編 ポアロ作品
殺されてしまう少女が殺されないで欲しいって思わせるキャラなんですよね、、、


    愛国殺人

One,Two,Buckle My Shoe 
これも、マザー・グースの唄が題材になっていますね。
     1940年−長編 ポアロ作品


    白昼の悪魔

Evil Under the Sun 
これも、好きな作品。この時期の作品はみんないいですけどね、、
     1941年−長編 ポアロ作品


    NかMか

N or M? 
トミー&タペンスものの名作ですね。
     1941年−長編


    書斎の死体

The Body in the Library 
     1942年−長編 マープル作品


    五匹の子豚

Five Little Pigs 
     1943年−長編 ポアロ作品
これも、マザー・グースの唄が題材になってますね。
十六年前に決着のついた事件の真相を探るという話でした。


    動く指

The Moving Finger 
     1943年−長編 マープル作品


    ゼロ時間へ

Towards Zero 
     1944年−長編
この作品の主人公バトル警視は、いろいろな作品で引立て役に
なってる、薄幸のキャラ?。主役になって頭が良くなった?


    死が最後にやってくる

Death Comes as the End 
     1945年−長編


    忘れられぬ死

Sparkling Cyanide 
     1945年−長編


    ホロー館の殺人

The Hollow 
     1946年−長編 ポアロ作品


    満潮に乗って

Taken at the Flood 
     1948年−長編


    ねじれた家

Crooked House 
     1949年−長編


    予告殺人

A Murder Is Announced 
     1950年−長編 マープル作品


    バグダットの秘密

They Came to Baghdad 
     1951年−長編


    マギンティ夫人は死んだ

Mrs.McGinty's Dead 
     1952年−長編 ポアロ作品


    魔術の殺人

They Do It with Mirrors 
     1952年−長編 マープル作品


    葬儀を終えて

After the Funeral 
     1953年−長編 ポアロ作品


    ポケットにライ麦を

A Pocket Full of Rye 
     1953年−長編 マープル作品
これも、有名な作品ですね、、実は恥しながら読んでません、、(^^;)


    死への旅

Destination Unknown 
     1954年−長編


    ヒッコリー・ロードの殺人

Hickory,Dickory,Dock 
     1955年−長編 ポアロ作品


    パディントン発4時50分

4:50 from Paddington 
     1957年−長編 マープル作品


    死者のあやまち

Dead Man's Folly 
     1958年−長編 ポアロ作品


    無実はさいなむ

Ordeal by Innocence 
     1958年−長編


    鳩のなかの猫

Cat Among the Pigeons 
学園もの(?)。読んだ後、つい女性の膝に注目(笑)
     1959年−長編 ポアロ作品


    蒼ざめた馬

The Pale Horse 
     1961年−長編


    鏡は横にひび割れて

The Mirror Crack'd from Side to Side 
     1962年−長編 マープル作品


    複数の時計

The Clocks 
     1963年−長編 ポアロ作品


    カリブ海の秘密

A Caribbean Mystery 
     1964年−長編 マープル作品


    バートラム・ホテルにて

At Bertram's Hotel 
     1965年−長編 マープル作品


    第三の女

Third Girl 
     1966年−長編 ポアロ作品
年寄りと言われて落ち込んで子供のようになるポアロがいいですよね(笑)


    終りなき夜に生れつく

Endress Night 
     1967年−長編


    親指のうずき

By the Pricking of My Thumbs 
     1968年−長編


    ハローウィーン・パーティ

Hallowe'en Party 
     1969年−長編 ポアロ作品


    フランクフルトへの乗客

Passenger to Frankfurt 
     1970年−長編


    復讐の女神

Nemesis 
     1971年−長編


    象は忘れない

Elephants Can Remember 
     1972年−長編


    運命の裏木戸

Posten of Fate 
     1973年−長編


    カーテン −ポアロ最後の事件−

Curtain:Poirot's Last Case 
ポアロ最後の事件です。ここまでに読んだ作品が多ければ多いほど
この作品を読んだときの感慨が違うと思います。    
また、作品としてもこういうのもありか?と、思ってしまう
作品です。最後がなんともポアロらしく、ヘイスティングズ
らしいな、、と、ついおかしくなってしまいました。
     1975年−長編 ポアロ作品


    スリーピング・マーダー

Sreeping Murder 
     1976年−長編
クリスティー最後の作品ですが、実際に書かれたのは、カーテンと共に
かなり前のことで、夫と娘のために遺産として残した作品です。


ウェストマコット名義での普通小説


    愛の旋律

Giant's Bread 
     1930年


    未完の肖像

Unfinished Portrait 
     1934年


    春にして君を離れ

Absent in the Spring 
     1944年
この作品、個人的にはアガサ・クリスティーの最高傑作だと
思う(あくまで個人的にです)ぜひ一読をおすすめしたい作品です。
推理ものではありませんが、ある意味、真のサスペンスが、ある
のではないかなぁ、、と、思います。            


    暗い抱擁

Rose and the Yew Tree 
     1947年


    娘は娘

Daughter's a Daughter 
     1952年


    愛の重さ

The Burden 
     1956年


ふぅ、とりあえず、長編のみです、、短編はおいおい、、

何か、書き込みたい事や、反論がある方は、メール下さいな

少しずつ内容を濃くして、いきたいと思ってますので、

暖かい目で見ていて下さい。    m(__)m

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